山行の基本装備

日帰り、宿泊、季節によらない通常装備

黄色いタオル
会員証
参加票
ポイントカード
緊急カード (連絡先など)
マイナ保険証
遭難救助付保険証([4]以上の山行の場合)
お金(参加費、交通費、緊急の場合の予備費)
帽子
手袋
雨具上下セパレートのもの
スパッツ雨天、雨後、降雪後
雨傘※
ザックカバー
ストック
食料日帰りの場合は昼食
行動食
非常食行動色とは別にナッツ類、カロリーメートなど軽いものがおすすめ
飲料水「体重(kg)× 行動時間(時間)× 5(ml)」
ヘットランプ電池切れでないことを必ず点灯して確認する
プレート型コンパス
地図
救急用品
エマージェンシー・シート100円ショップで売られている銀色シートで可。
保温着山行先の気温に合わせて、夏はレインウェアで代用可。
スリング120㎝1本
安全環付カナビラ 1個

冬季追加装備

保温ボトルペットボトルは凍る可能性があり、白湯を入れて。
ストック無積雪時には使用しない人も必ず携行。
防寒手袋凍傷を防ぐために、紛失時に備えて予備手袋もお持ちください。
冬用帽子お気に入りのものをお持ちください。寒さに合わせて厚手/薄手の両方を使い分けると快適です。
アイゼン(6本爪)またはチェーンスパイク凍結した登山道ではチェーンスパイクが歩きやすいです。しかし、雪の多い所ではチェーンスパイクは雪が団子状に付着して使えませんので6本爪以上のアイゼンが必要になります。
スパッツアイゼンからパンツを守るために厚手のモノを推奨。
使い捨てカイロ宿泊時に使用しますが、最近の小屋内は暖房が聞いているためあまり必要ないかもしれません。

宿泊時追加装備

インナーシーツあれば快適。軽くて肌触りが良いシルク製がおすすめ。お好みに合わせてお持ちください。
ツェルト緊急停滞時のビバークに使用する最後の砦。雨具と異なり体に密着していないので、雨風寒さを凌ぐことが出来ます。

岩場・鎖場等追加装備

スリング 60㎝ 1本簡易ハーネスにカラビナを使って一端をピッグテールにし、もう一端をビレイポイント接続します。
スリング 120㎝ 1本簡易ハーネスを作りセルフビレイを行ったり、複数をつなげて補助ロープの代わりとして使います。
安全環付カナビラナ 2個スリングと組み合わせてビレイに使います。また、下山時にチェーンスパイクをザックにぶら下げて乾かしたり、小屋内で小物をひっかけて置く時にも重宝します。
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