会の歴史
本会は1973年に創立され、多くの会員の手によって今日まで活動を続けてきました。
設立当初は小さな同好会でしたが、例会の充実、安全体制の確立、会報の発行などを通じて発展してきました。現在の活動基盤は、歴代執行部と会員の献身的な運営によって築かれたものです。
執行部メンバー紹介
執行部は特別な人たちではありません。かつては皆さんと同じ一般会員でした。
会はどのように運営されているか
山行は自然に開催されているわけではありません。会の裏側では、年間を通じて多くの業務が行われています。
- 例会企画・下見・参加者管理
- 山行計画書の審査と安全管理
- 会費・会計管理、保険手続き
- 会報・Webサイトの編集・発行
- 総会・役員会の企画・運営
- 会員対応(入会・退会・問い合わせ)
これらはすべて、会員のボランティアによって支えられています。
執行部の困りごと
- 役員の固定化・高齢化
- 例会企画者の不足
- 会報・Web作業の負担増大
- 次世代の担い手不足
このまま担い手が増えなければ、例会数の縮小や活動規模の見直しを検討せざるを得ません。
会員への協力のお願い
いきなり役員になる必要はありません。月に1時間の協力からで十分です。
例会企画サポーター
- 下見同行
- 参加者管理補助
- 報告書作成
会報・広報サポーター
- 原稿収集
- 写真整理
- 編集補助
Web・ITサポーター
- Webページ更新
- メーリングリスト管理
- デジタル化支援
ご連絡お待ちしています
山に登る楽しさは、会があってこそ。会を支える楽しさも、ぜひ体験してみてください。
会の未来づくりに、少しだけ参加してください。